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現実は単なる二度寝の夢

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リピッツァーナの枕こそ


フュージンスキーのギターはなぜ、ダブルネックなのか・・・
なんとなく気にはなってたんだが特に調べるわけでも無く。
先ほど動画を見ていてその謎(?)が解けたよ!
なんと、片方のギターがフレットレスだったよ!
なるほど!・・・いぇあ、それだけ。それだけ。
でもこれで納得。アーミングだけにしては奇妙な音使いだと思ってたんだ。



しかしなあ、上原ひろみの演奏はいつ見ても楽しい。
こうやって表情豊かに音楽を奏でることが出来る人は素晴らしい。
(ブログ見てたら、「白熱しすぎてピアノに頭ぶつけた」みたいなこと書いてあったwwwそこまで熱中できんのすごいなあとか思いつつ頭おさえた写真が可愛いとか思っちゃうw)

6歳でピアノ初めて10年後にはチックコリアと共演だもんなあ。
そもそも8歳でオスカーピーターソンに熱中するって、どんな子供だったんだろ。
大学中退して、ヤマハの奨学金使ってバークリー行って
そんでジャズ科と作曲科で主席で卒業。なんかなー。
きちんとやってるからこそ楽しくできるんだよな。

上原ひろみは、たとえばそれがhiromi's sonicbloomだったとしても
頭の中で鳴ってる音を全て譜面におこして、各楽器用の練習用テープも作ってくるんだそうな。
そりゃあ小学生にして「踊るポンポコリン」を編曲しちゃう人だもんな。
しかしすげえなあ。きちんとやってんだなあ。だから楽しいのかな。


自分で曲を作ったときに譜面におこす一番の利点は
後になってからでも、その時作ったフレーズを客観的に眺められる点にあると思う。
物を作るときに大切なのは、もちろんその結果だけど
そこにいたるまでのプロセスも同じくらい重要かなと考えたりする。



過去の自分を客観的に見ることって
すごく難しいことだと思うんだよなあ。
しかもそれを「後悔」と見なして
あえて目をそむけようとする人もいるし。

それが出来るようにするために日記をつけてるんだ。
ネット上の日記では、その時に自分が何を考えてたのかっていうことがわかるようなことを中心に書いてる。
だから昔つけた日記を時々見返してるときもあるんだ。
アホなこと書いてんなーって思うことが多いけど
知らない間に忘れていっちゃうんだろうかね
「あーこういう考え方もあるかいな」てなことを思うときも稀にある。

おもしろいよねー
例えば人間の身長って成長期だとただただ伸び続けていくだけだけど
人間の中身って紆余曲折を経てどこかに行こうとしてるからさ
一概に「成長した」って言い切れない部分があるんだよなあ。
昔よりも確実に衰えを感じる部分があるし。
それは例えば制限の無い無責任な想像力だったり。




まがりくねった内容だなあ。

でもなんだか眠いしこれでおしまいにしとこう。
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