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  <title>現実は単なる二度寝の夢</title>
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    <title>うすらばったり狩場だったり</title>
    <description>
    <![CDATA[このブログで記事を初めて書いたのが2009年11月のこと。<br />
さらにその前に書いていたブログをいま確認してみたら、2005年の11月だった。<br />
<br />
こうして自分の思考のかけらが散らばったりしているので、自分の性根がどんなもんかを確かめるのにあまり苦労しなくて済む。<br />
自認しつつも忘れがちな部分があって、それを人生の節目節目で再確認しなければならない。<br />
<br />
あまり未来のことを考えるよりも、いま自分がどうしたいかを考えるのが大切らしい。<br />
とはいえ、今まで自分がどうだったか、という振り返りも大切なような気がする。<br />
<br />
こういう環境に身をおいたら自分はこうなるだろうとか、これを手に入れたら自分はこうするかもしれないとか、あまり良くない考え方だ。少なくとも自分にとっては。<br />
やらなかったことよりもやってきたことに着目したほうが良い。できなかったことよりもできたことに着目したほうが良い。<br />
<br />
選択の積み重ねがその人の個性を作るらしい。そしてその個性がまたその人の選択を作るらしい。今まで自分はどんな選択を繰り返してきたのか、それを改めて考えることで自分の個性を客観的に観ることができる。<br />
そこで見えた個性から、次の自分の選択を判断するのが合理的な考え方のように思える。]]>
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    <category>平凡</category>
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    <pubDate>Thu, 09 Aug 2018 14:18:21 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>更らるり巻きたり</title>
    <description>
    <![CDATA[人間がこのまま生命の神秘と宇宙の向こう側を解明していくことに、少しだけ不安を感じている。<br />
なんとなく、結論として「人間の一生って、なんだか別に大したことじゃない」っていう話になりそうだから。<br />
<br />
〜〜〜〜〜〜<br />
<br />
人間は人間の基準を持って宇宙に「生物はいるのか」ということを躍起になって探求している。<br />
でもそれは、あくまで人間の知覚（＋&alpha;くらい）で捉えうる範囲でしか観測できなくて、そこに意味はあるんだろうかと思う。<br />
<br />
いま人間がカテゴライズしている「生物」というのはあくまで地球上で生息するためにデザインされた生物でしか無い。<br />
呼吸とか、歩行とか、思考とか。<br />
でも、宇宙に出て地球そのものから離れた場所で「生物」を観測しようとしたときに、そのカテゴライズはあまり意味を持たない。<br />
だとすると宇宙で生物を見つけるにあたっては何かしらの定義付けが必要になる。それってなんだろうか。<br />
<br />
たぶん、実用的な意味合いも含めて考えようとすると、「人間と意思疎通をとれるかどうか」は１つのポイントになってくる様な気がする。<br />
（それがそのまま地球の「生物」の定義に当てはまるわけじゃないけど、いったん置いとく）<br />
<br />
でも、結局そこを突き詰めて考えていったときに、最終的に「人間の意思」の上位概念みたいなものに気が付いてしまうんじゃないだろうか。<br />
運命とか、感情とか、論理的思考とか、そういうものを全て決定付ける何かしらのものを発見してしまうんじゃないか。<br />
<br />
そうなると人間は人間として生きる意味を見失う。<br />
それまで人間は生物の頂点であることとして、他の生物には無い思考によって文化的な生活を送ることができることを挟持として持っていたのに、そんなことが全くの意味を成さない（そういったことを考えること自体も全て筋書き通りだった）ということが分かってしまったから。<br />
こんなことに気がつくくらいだったら何か思考を持たない生物（つまりは人間以外の全ての生物）として生きている方がよっぽど生物らしく生きることができたのに、と絶望する。<br />
<br />
みたいなことがありそう。<br />
<br />
とりあえずそんなことが分かる前に自分は一生を終えられると思うので、そこはひとまず安心しておこう。]]>
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    <category>平凡</category>
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    <pubDate>Sun, 15 Jan 2017 11:20:02 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>売らり待ちたり</title>
    <description>
    <![CDATA[時間がゆったりと過ぎていく。<br />
<br />
自分の寿命がいつなのかは分からないけれど、<br />
いちど、80歳くらいになったときに現状を俯瞰してみたい。<br />
いまこの気持を記憶したまま、俯瞰してみたい。<br />
<br />
「人生にIFは無い」というのが座右の銘で、生きた道そのものが<br />
その人を表すし、それまでの道のりや選択肢に誤り（誤りという表現は本当は正しく無いのだけれど、それ以上の言葉が見つからない）は無かったと思いたい。<br />
<br />
だけど、とある大きな決断をくだそうとするときに、その決断の内容そのものに<br />
加えてそもそも決断をくだすこと自体が正しいことなのかどうか<br />
というようなことはどうしたって気になる。]]>
    </description>
    <category>平凡</category>
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    <pubDate>Wed, 17 Aug 2016 17:49:33 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>はなざるあいそ</title>
    <description>
    <![CDATA[自分のために文章を書くということを久しくしていなかった。<br />
<br />
いままで自然に継続していたことが何かあったとして、<br />
実はその何かには物凄いパワーがかかっていたんだろうな<br />
と気がつくのは、それをやめてからしばらく経ってからなんだろうな。<br />
<br />
こうしてブログだったりなんだりを書くときに、<br />
昔は特に何かを考えることもなくすらすらと手が動いていたもんだけど、<br />
今はどうもそうはいかない。<br />
なんだかすごく不自然に感じる。<br />
<br />
考えるために考える、なんだか一段プロセスが多い様に感じる。<br />
<br />
<br />
人は反射的に生きてる。<br />
社会は人同士の反射で成り立ってる。<br />
会話や挙動は反射がすべて。<br />
<br />
反射的な動きを阻害するプロセス。<br />
思考のプロセスが一段挟まるだけで、人は異様に「のろさ」を感じる。<br />
<br />
いやだなあ]]>
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    <pubDate>Fri, 20 Mar 2015 15:58:11 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>はいたらばる</title>
    <description>
    <![CDATA[前回の記事から何ヶ月？8ヶ月？<br />
ずいぶん経ったなあ・・・。<br />
<br />
<br />
諸々あって、人生プラン的に次のステップへ進んでる。<br />
11月から今までの間にそんなにもろもろもろあったわけでは無いけども。<br />
<br />
<br />
さて。<br />
いわゆる社会人になって久しぶりに「強制的な時間」に当てはめられる生活へと戻りまして。<br />
大学の頃は休みたいときは休むような生活を送っていたし、実に4年ぶりだろうか。<br />
やっぱりこうした「強制的な時間」に捕らえられるとどうしたって逃避したくなるし<br />
その逃避しようとする気持ちこと、自分にとってのアイデアの源泉だと感じる。<br />
<br />
てなわけでここ最近、長文で記してみたいことはたくさんありまして。<br />
<br />
<br />
<br />
例えば、【プライド】に関すること。<br />
これは現実逃避ぎみに考えたことというよりかは<br />
他の人に言われたことを話しながら考えた結果なんだけど。<br />
<br />
<br />
僕自身、自分のことをすごくプライドの低い人間だと思っていて<br />
それを周りにも言っているので、おそらく周りの人もそう思っている。と思っていた。<br />
<br />
例えば昔かけっこで、並走していた奴がすっ転んだ瞬間足をとめてそいつを助けに回ったとか<br />
お正月の福袋の争奪戦でココロが沈むくらいに競争心が弱い。<br />
だからもう自分としてもすっかり、競争心弱ければそれってつまりプライド低いってことなんだろうなあなんてことを思っていた。<br />
<br />
それでも、プライド高い、ということを言われることが無いわけでも無く。<br />
そうした意見は単に自分の真の部分をわかっていないだけだろうと思っていたんだけど<br />
こないだそうした旨のことを言われたときに、改めて向き合ってみよう<br />
なんて考えながら、そしてその人と話をしながら考えてみた。<br />
<br />
そこでかなり、ピンときた。<br />
ピンとくるどころかビビッときた。自分でも衝撃的な発見だった。<br />
<br />
それは、実はプライドには2種類あるということ。<br />
【相対的】なプライドと【絶対的】なプライド、の2種類。<br />
ふつうプライドといえば、ここで言う相対的なプライドの方を思い浮かべているはず。<br />
あいつに負けたくない、誰にも負けたくない、とにかく負けたくない。<br />
そんなのが相対的なプライド。<br />
これはそのまま競争心と言い換えることもできると思うし、人間社会を生き抜いていく上ですごく大切な要素だと思う。<br />
<br />
では絶対的なプライドって、なんだろうか。<br />
自分の中には自分に対するハードルが存在するんだけど、それが絶対的なプライド。<br />
「こう見られたい」というのが相対的なプライド、<br />
「こう在りたい」というのが絶対的なプライド。<br />
根幹にあるのは同じような気持ちかもしれないんだけど、その効果の表れ方は違ってくる。<br />
<br />
僕の場合は相対的なプライドはすごく低くて、その一方で絶対的なプライドが高いんだということだった。<br />
自分の中で考えをどんどん深化させていくのもそうだし、身に付ける小道具なんかに拘ってしまうのもそうだし、それぞれ関係の無さそうなこともつなげて考えてみるとけっこう理にかなっている感じがする。<br />
いや、こじつけと言われれば反論はできないんだけど。<br />
<br />
<br />
書きたいこと以上に、発見がなかった。<br />
うーん、ブログがんがん書くのが下手になってるなあ。<br />
<br />
続けて書くことにしよう。また、上手になったとき改めてこの話したい。]]>
    </description>
    <category>平凡</category>
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    <pubDate>Mon, 08 Jul 2013 13:44:32 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>揺れ変わる</title>
    <description>
    <![CDATA[前回の記事は実はすごく大切な部分が抜け落ちてたけど<br />
目覚めた状態を維持するために時間潰しで書いたので仕方ない、きっと。<br />
<br />
今日はなんだか色々なお話を傍から見たりしていて<br />
例えばもし数十年後に、人類から電気を取り去るべき時がきた時に<br />
先進国は「光を使わずに生活する術」を後進国に習わなければならなくなり<br />
つまり後進する方法を学ばなければならなくなることもあるのかな、楽しいな<br />
ということをぼやぼやと考えていた。<br />
<br />
国際協力をしたい、と思う人の多くは根本的な部分に「人助けをしたい」という気持ちがあって<br />
それをより広い世界でと考えた時に、国際協力の道に入るのかもしれない。<br />
ただ、そこで「誰かを幸せにしたい」という気持ちを持っているとき<br />
その「幸せ」も独善的な物だと認識している人も少なくないと思う。<br />
<br />
国が違えば文化が違う。文化が違えば生活が違う。<br />
生活が違えば感じ取ることだって異なってくる。<br />
それだったら、その国の人によって「幸せ」だと感じることは全然違ってもおかしくない。<br />
嫌な言い方をすれば、人助けは「幸せの押し付け」として見ることもできる。<br />
既にある一定の幸せを得ている人を、相対的に「不幸だ」と決めつけて<br />
何かをしてあげる、ということ。必要だろうか。<br />
<br />
みたいな話を少し膨らませもした。<br />
必要かどうか、は視点によってもたぶん変わってくる。<br />
お金の使い方とかもそうだし、支援内容も違う。<br />
<br />
<br />
自分にとっての幸せが、他人にとっての幸せとは違う<br />
ということは何も国家間だけである話じゃない。<br />
いつも隣にいるような友人でさえ、そういった価値観の違いは持ってる。<br />
でも人間てなぜかそれを時々忘れちゃうし<br />
なんかもう、例えば相談とかされたときも、すごく「自分にとって良い答え」を<br />
相手のことを思いやりつつも言っちゃったりするよね。<br />
２年くらい経ってから「ああ、あれは俺の言ったことは間違っていたな」なんて思いつつ<br />
２年後くらいにまた同じような間違いを繰り返したりもする。<br />
<br />
<br />
<br />
<iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/SXrh7HmHr8k?rel=0" width="560"></iframe><br />
<br />
<br />
<iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/UR4VKWOtX_E?rel=0" width="560"></iframe><br />
<br />
宮内優理みたいなライブは、いつかやってみたい。<br />
そのために家で黙々と練習したい。<br />
なので、まず、ループマシンが欲しい。<br />
くうー。今の自分に５万どころか２万でもかなり手痛い出費。<br />
<br />
とか言って今日はchouchouのベストアルバム（USB販売）を友人に買ってもらい<br />
明日はコミティアで散財しちゃうし、合間でAmazonで本買ってるし。<br />
なんか笑顔になるたび100円くれる組合とかに属したい。]]>
    </description>
    <category>平凡</category>
    <link>https://nidone.or-hell.com/%E5%B9%B3%E5%87%A1/%E6%8F%BA%E3%82%8C%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Sat, 17 Nov 2012 16:24:47 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ほらほらー、くるくるる</title>
    <description>
    <![CDATA[幽霊の話。<br />
<br />
とは言っても季節はずれの怪談、では無く。<br />
最近思ったのが「人間は人間のことを思うから、幽霊は生まれるのだな」ということ。<br />
答えの出ないことをぐるぐる考えるのは人間の性なんだろうけど<br />
誰かがその答えを仮定（もしくは定義）して、また誰かがその答えを検証して、議論になって<br />
っていう流れが時には文化を作り出したり<br />
その一方でずっと誰かの勘違いを根本的な部分に抱えたまま考えを進めたり。<br />
<br />
根本的な勘違い、を抱えた定義。例えば「死ぬ」こと。<br />
そもそも「死」ってなんだろうか。<br />
「生」の反対、って本当だろうか。<br />
そこに存在しないものに名前を付けることって出来るんだろうか。<br />
<br />
空っぽの意味を置いたままにしておけないんだろう、きっと。<br />
これが勘違いだっていうことすら僕の勘違いかもしれなくて<br />
こういった形で「答え」を知ろうとするのも大きな矛盾を抱えてる。よね。<br />
<br />
<br />
幽霊に形は無く（と、僕は仮定している）それなのに人間はその存在を忘れることが出来ず<br />
肯定するにしても否定するにしても、好きだろうと嫌いだろうと、話をするにも聞くにしても<br />
その話から逃れることはできない。<br />
フォルダ分けをするとしたら、「根本的な勘違い」というのは<br />
幽霊の存在の有無についての議論よりひとつ上の階層にある。<br />
そしてそれについて話をするって、とても楽しいことだなと思う。とにかく気楽だからだ。<br />
答えを誰かに強制されることも無く、自由気ままに妄想するのは無限の広がりを見せる。<br />
<br />
根本的な勘違いは、ちょっとした見方の違いで発見できる。<br />
ただそれが意外と難しい。地球だって地平線を見れば平面にも見える。<br />
それを発見できる人であったり、そんな突拍子もない角度からの視点を楽しめる人は<br />
すごく得をしてる。<br />
<br />
何かを仮定することと、それ以外の答えを拒絶することは違うと思う。<br />
だからこそ、自分の持っている答えとは違う答えを受け入れる心を持っている人は<br />
それだけで人生に大きな影響を与える。<br />
<br />
<br />
そういえば、今『鈴木先生』というテレビドラマの再放送がやっている。<br />
このドラマを見ていて大きな衝撃を受けた。<br />
コンドームについて自分が考えていたことに、違う見方を与えてくれたからだ。<br />
それに関して僕は何も考えず、世間一般で言われる普通の定義しか持っていなかった。<br />
それを覆してくれたのは大きく、そこからいろいろな考えが広がったのは楽しかった。<br />
今週がちょうどその会だ。やっぱり面白いなー。<br />
<br />
これについて話をしたとき、全く受け入れる姿勢を見せずに<br />
とにかく頭ごなしに否定してしまう人がいる。<br />
性行為とか妊娠や結婚、恋愛はやっぱり刺激的な話題だし<br />
多くの人がそれぞれについてけっこうしっかりとした定義を持ってる。<br />
しっかりした定義だからこそ、それを崩すのは怖いのは当然。<br />
だけどそういうものを受け入れることが出来たらきっと楽しい。<br />
何か１つを崩す（本当は崩す必要も無いんだけど）だけで、自分が壊れることもあるまい。<br />
<br />
<br />
<br />
で、こうして一睡もしてない状態で書く文章ってやっぱりごっちゃごちゃになるねという話だった。<br />
<br />
<iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/9GGSwpCyfaM" width="560"></iframe><br />
<br />
可愛くて音楽も良い感じなので、気になる。computer magic。<br />
来日ライブやるらしい。あれ、もうやったんだっけな・・・？]]>
    </description>
    <category>平凡</category>
    <link>https://nidone.or-hell.com/%E5%B9%B3%E5%87%A1/%E3%81%BB%E3%82%89%E3%81%BB%E3%82%89%E3%83%BC%E3%80%81%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Thu, 15 Nov 2012 01:28:17 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>あざましく</title>
    <description>
    <![CDATA[ネタ出しのために昔の日記なぞを読み返していたら<br />
今や笑い話として過ぎ去った感情が赤裸々に綴られていて興味深い。<br />
いやあ、あの頃は辛かったんだな、色々と。<br />
<br />
感受性すら違う。<br />
アウトプットが違うのは当然、年月積み上げてきた物がある（微々たる物ではあるけれど）。<br />
ただ、インプットだって違う。<br />
それが研ぎ澄まされた物であればあるほど有能な物かどうか、とは言いがたいけど<br />
少なからず今の自分とは何かしら違う物を感じ取る力があったみたい。<br />
もちろん、今の自分には過去の自分が感じ取ることの出来なかった物を見たり聞いたり<br />
することができるようになってはいるので、そういう意味でも「違う」のだけれど。<br />
<br />
あと手書きってのもいいね。<br />
なんだか味がある。<br />
丁寧につけようとしてる日とか、もう殴り書きにしたいような日々とか。<br />
<br />
おなかすいたしねむい<br />
<br />
みたいなことでも記す意味はあるのかもしれないね。手書きなら。<br />
このブログはどうだろう、いつかは消すんだろうけど<br />
なんとなく過去を振り返る材料になってはいるのかな。<br />
なんだか表面飾った文章になってやしないか心配だ。<br />
どうせ誰も見ていない場所なんだし、もっと乱暴に書き付けた文章でもいい気がする。<br />
ガシガシと。]]>
    </description>
    <category>平凡</category>
    <link>https://nidone.or-hell.com/%E5%B9%B3%E5%87%A1/%E3%81%82%E3%81%96%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%8F</link>
    <pubDate>Wed, 07 Nov 2012 19:02:55 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>昔はとれなかった杵柄</title>
    <description>
    <![CDATA[ふと見返して見れば、「昔はもっと出来た」みたいな情けないことばっかり言ってるように思う。<br />
のでもうちょっと前向きなことを言う。というか少しは褒める。<br />
なんだかんだやるようになった。<br />
感受性はなんか磨り減った部分があるかもと思う。<br />
あと頭もちょっと悪くなった。<br />
けど、外に出していく部分でここ数年で学んだことが確実にある。<br />
あと自分自身のことを理解した部分も少し広がった。<br />
過大評価もしないということは大切だ。<br />
あと、適切に卑下しないことももっと大切。<br />
完全にできてる人間なんていないだろう（なぜならこれらは全てまやかしだから）けど、<br />
少しずつ進歩するということは大切だと思う。<br />
<br />
<br />
<iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/b3DxW_i6uOI?rel=0" width="640"></iframe><br />
<br />
いやはや自主制作アニメってすげえよな。<br />
世の中にはすげえ物がたくさんあるな。<br />
<br />
<br />
すげえと思うことは精神衛生上とても良いことだ。<br />
自分が制作なんかしてるときにぶち当たると<br />
鼻血出るかと思うくらい、というか鼻血の方がマシなくらいどうしようもなくなるけど。<br />
<br />
本日は漫画を５冊買って全部読んでしまった<br />
いやはやそれどころじゃないんだが。<br />
「空が灰色だから」と「龍のかわいい七つの子」なんだけど<br />
２つとも元々作者の作品はpixivで見てて。相変わらずおもしろいなーって。<br />
特に九井諒子さん、pixiv退会してたの全然知らなかったんだけど<br />
久しぶりにこの人の漫画読めてめちゃくちゃテンションあがってしまった。<br />
やっぱりめちゃくちゃに面白い。<br />
絵柄も好きだし、物語の展開も、散りばめられたアイデアも、キャラクターも。<br />
ファンタジー性とか、いびつな日常性とか、内面の吐露とか。<br />
お気に入りの１冊になりそうだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
んでまあ<iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/WYpTb7gzWA4?rel=0" width="640"></iframe><br />
<br />
いやはや、改めてこのcalla soiledさんのアルバムめっちゃいいな。<br />
今年リリースされたネットレーベル関連のアルバムの中でも、お気に入り上位５本指に入る。]]>
    </description>
    <category>平凡</category>
    <link>https://nidone.or-hell.com/%E5%B9%B3%E5%87%A1/%E6%98%94%E3%81%AF%E3%81%A8%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%9D%B5%E6%9F%84</link>
    <pubDate>Wed, 31 Oct 2012 18:11:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>歩み</title>
    <description>
    <![CDATA[昔のブログなぞを読み返して見ると<br />
自分の思考内容がどんどん現実に則した物になって行ってるなと感じて<br />
それってつまらないなあと、とても強く感じたりする。<br />
あの頃は、どうして宇宙が&hellip;どうして脳みそが&hellip;ということばかり<br />
到底自分じゃ答えが出せないことばかり考えるのを楽しんでたのに<br />
今じゃ、そもそも何かしらを考える機会すら減ってる気がする。<br />
<br />
もっと生命の神秘について論理建てて考えてみようよ]]>
    </description>
    <category>平凡</category>
    <link>https://nidone.or-hell.com/%E5%B9%B3%E5%87%A1/%E6%AD%A9%E3%81%BF</link>
    <pubDate>Mon, 01 Oct 2012 16:19:16 GMT</pubDate>
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