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現実は単なる二度寝の夢

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減る天国へv3ZNI5gU

自分の限界を知るのが今年の目標とのことでしたが
どうやらそれを知る第一歩を踏み出せたような気がします。

いつまでも漠然としていてごめんね。いつかはっきりさせます。


とりあえず今日は12月末から書いていない日記帳を埋めて
明日はギターの練習とテスト諸々の日程確認を終えたあと、教授の追悼イベントへ出席。

1月末から3月末にかけて修羅場になるかもしれないなあ。
楽しみだ。自分をどんどん追い込んでいこう。
いくら追い込まれて精神的に参ったって俺は死なん。と思うし。
それがなんとなくわかったから自分を追い込もうと思ったわけで。



準備は整ったぜ。あとは走るだけだ。
死ぬなよ。いろいろな意味で。
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ひるりひるがえり

今日のぶん書きます


ずんどでぢ



以上

はやがけていく

 嬉しい報告がいくつかあるんだが、それはまたの機会に。
というか、なるべく毎日書きたいんだけどなあ。


サカナクションの新曲「アルクアラウンド」のPVが相当良い。

「ネイティブダンサー」のPVもかなり注目を集めたみたいだけど
あの監督をしてる児玉裕一はPV監督としてはかなり有名な人で
時変やYUKIやBBBやミドリカワ書房やその他多くのミュージシャンの印象的なPVを手がけてる。
だからまあ、「そりゃあそうですよねー」といった感覚。

しかし「アルクアラウンド」のPV監督をしてる人は知らなかった。
関和亮。何者だろう。
調べてみると、パフュームのアートワークやPVを手がけているらしい。
そういえば児玉裕一もパフュームのPV監督やってたな。たしか。

こうやって文字を効果的に使うPVは大好き。
音楽も映像もいいのでぜひ見てみて。


せっかくPVの話になったので、このまま続ける。
邦楽のPVの話をしたことってあまり無いし。
上でも敬称つけなかったんで以下も同様に敬称略。


上にあげた児玉裕一はすごく好きな監督のひとり。
最近では東京事変の「能動的三分間」でもすごく印象的な魅せ方をしたねー。
あのPV、なんとなく「キラーチューン」の雰囲気も出てたけど
そっちの曲も児玉裕一の監督作品。あとは、「閃光少女」も。
ベースボールベアーの「祭りのあと」なんかも好きだなあ。
「エレクトリックサマー」はBBBが有名になった曲だし見たことある人も多いんじゃないだろうか。

意外なのは、ミドリカワ書房のPVもこの人が多く手がけていること。
「リンゴガール」「顔2005」「馬鹿兄弟」「それぞれに真実がある」なんかは高校時代によく見てたし
「OH!Gメン」は特に何回も見たと思う。
まあ、その頃はPV監督に興味なんてなくて、音楽がおもしろいから聴いていただけだったけど。
ミドリカワ書房みたいに歌に物語性がある音楽だと
PVもショートムービーを見ているような気持ちになるから楽しい。


次にあげるのは、田中裕介。
この人はAPOGEENOPVで知った。
「ゴースト・ソング」は本当に何回も何回も見返したなあ。
「1,2,3」なんかもとてもおもしろい。
こうやって実写とCGをうまく組み合わせられるのはすごいと思う。

ちなみに、APOGEEのPVはどれも良作。
大月壮の「Just a Seeker's song」とか東弘明の「アヒル」は見て損はしないと思う。

あんまり関係ないけど
児玉裕一と田中裕介は同じ事務所。
ここに所属してる人たちの作品はどれもすごいので興味ある人はどうぞ。
http://www.caviar.ws/index.html



ラストに、小嶋貴之。
この人はHPも作っていないし、ネット上に情報が全然無い。
ようつべやニコニコで小嶋貴之の名前が出ている動画を細々と探していくしかなかった。
そうしたらなんとmixiでコンタクトがとれたと。
マイミク申請する勇気は無いから、密かにお気に入り登録して時々トップページを見てる。
関和亮みたいにtwitterやるとかだけでも情報が入手しやすくていいんだけどな。

この人のPVでうおーとなったのは、regaの「vip」。アクションがすごくいい。
調べてみたらLITEの「tomorrow」「ghost dance」とかavengers in sci-fiの「Homosapiens Experience」なんかもこの人で、ハマった。
最近だとtelephonesの「LOVE&disco」なんかが有名。あのPVもおもしろかったなー。



本当はそれぞれの動画もブログにのせようかと思ったけど
それはちょっと面倒だった・・・w

なんとなく興味が出た人はざっくり調べてみたらどうだろう。
「このPVとあのPVって同じ人が作ってたんだ!」みたいに意外な発見もあるかもしれないよ。

眠を恥く枕

どうしても眠れないので、携帯でブログを書く。
電子画面の光は眠りを遠ざけるものだとは知っているけど。


昨日は眠ろうとも思いながら結局本を読んでしまって、最終的に眠りに就いたのは朝の6時だった。
ちなみに読んだのは森博嗣の「すべてがFになる」。いやあ面白かったなあ。
読んでいない本はどんどん消化していこう。


インターネットの害について思う。
他人とのコミュニケーションを容易くさせたことは大きな利点を持つと同時にそれこそが欠点となりうる二面性を持つ。
だからこそ人はそれから離れることを恐れてしまうのだろう。

メールやチャットが普及したことによって人はハイスピードな個対個のやりとりを覚えてから、その感覚を、掲示板やSNS等で複数が相互に関係しあうような場所へ持ち込んだ。
これが時々人を無意識に戸惑わせる原因になるのだと思う。
それは例えば、漠然とした淋しさや虚しさであったり。もちろん、根拠のある怒りや悲しみや失望や、その他諸々の負の感情を生み出すことだって多くある。

それらが単なる杞憂だと気付けば、またそれはそれで虚しかったりもするのだ。
そういう欠点が見えるからこそ、上の方に書いた二面性も浮き彫りになってくる。
いやな部分ばかりに目がいく時期なんてのがあって、そういう時はネットにおけるつながりを極力断とうとするのだけれど、やはり段々と良い部分をなつかしむ気持ちを思い出してしまうのだろう。
気弱な言い方で簡潔に言えば、単に我慢できないだけでしかないのだが。

今年こそは、良い意味で、自分の時間を大切にしたいと思う。
そのためには、ネットにおけるコミュニケーションを「うまく」使うことが大切だろう。
ネットは使いようによっては時間を充実させるための強い武器になることは、誰もが知っていること。
だから、適度な使い方を心掛けたいと思う。


なんてぼやきをネットの上でするのは矛盾だろうなあ(笑)

あけまして

 どうも。
特に書くことはないけれど。

今年一年は頑張りたい。
ぶっ倒れるくらい。
未だ自分の限界というものを知らないまま生きてきた。
どこかで手を抜くというのが僕の性格で
ほどほどに、というのがスタンスだと決めてきた部分がある。

なんというか、それは、とても弱いことなんだろうな。

何をやっても、そこそこで
悪くはないけど、良くもない。
それも当たり前で
追いつめられてからやり始めるからで。

まあしかし、それもいつになったら実現することやら。




買ったのに読んでいない本が多い。全部小説。
新年度までには読み切りたいな。

小説以外の本をよむことは少ない。
おそらく、特に理由は無いと思う。
新書だとかが嫌いなんじゃなくて
単に小説が好きなだけなんだろう。

買ったのに読まないってのはどういうことなんだろう。
一瞬だけ興味がわいたのに、そのすぐあとに忘れ去られる。

そんな存在になる気がする。

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